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2018年5月20日
七五三の小物の意味・由来について

こんにちは(^^)/
photo efy & FURISODE efy です♪

 

今回のブログのテーマはこちらです!

七五三の小物の意味・由来

お子様の成長を祝いとして皆様ご存知かと思います。
※七五三については詳しく説明した記事がございますので
そちらもよかったらお読みください(^o^)☆

七五三にはひとつひとつちゃんと意味があって、
小物にもちゃんとあるんです!

今回女の子の小物を中心にご紹介いたします♪

被布(ひふ)

こちらは3歳の女の子が晴れ着の上につけるものです。
元々は防寒具として使われていたようです。
お写真ではモノクロの落ち着いた着物に赤い被布を合わせて
かわいらしくコーディネートされています。
ちっちゃな女の子にとっても似合うこちらにも意味があるんですよ♪
女の子は7歳になると立派な女性への成長の願いを込めて帯を締めるのですが、
3歳の女の子に帯はまだ早いから、ということで被布をつけているそうです。
被布自体に意味はないのですが、小さなお子様に帯を締めると苦しくなってしまい大変だからとか
帯が重たいのでまだ小さな身体で支えるのが大変だからとか言われています。

 

箱せこ(はこせこ)

こちらは7歳のお祝いに使うものです。
着物の胸のところに入っている小さな箱のようなもののことですね♪
※お写真でいうと胸元に入っている金色のものです
昔は武家の女性が持ち歩いていたものらしく、
中にはお守りやかんざし、口紅などが入っており、
今で言うお化粧ポーチのような役割だったそうです。
7歳の女の子の女性への第一歩、ということで胸元に入れているんだとか(*^^*)
現代の七五三で使うものは昔よりもだいぶ小さくなったそうですよ♪

 

扇子(せんす)

こちらも7歳のお祝いに使うものです♪
扇子を広げた形から「末広がり」ということで
どんどん良いことが起こる、という縁起ものと言われています。
未来の幸せを願うとても大切なアイテムですね!

 

 

今回は女の子を中心にご紹介しました!
とっても可愛い小物が多くて、お子様と一緒に選んでいるだけでもわくわくしますよね(*^^*)
最近は本当に可愛らしいデザインの物も増えて、
すごーく悩む女の子もいらっしゃるんだとか♪

小物ひとつひとつにもこだわって、ぜひ素敵なお祝いを♪